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当院の特徴

電子カルテとデジタルレントゲンシステム

完全ペーパーレス、フィルムレスの実現へ

電子カルテ:WinMedical22(メディカルインフォメーション)

 

電子カルテの導入によりクリニック側としては省スペース化の実現、患者さんに対しては受付時のカルテ検索の時間や会計による待ち時間の大幅な短縮が実現可能となりました。

診察室においては入力されたカルテやレントゲン画像をモニタで見ていただき、その場で説明します。
これまでの専門用語ばかりで何を書いているか良くわからないカルテから、医師と患者さんとの情報共有によりわかりやすい・見やすいカルテを実現します。
もちろん情報管理(個人情報保護)には万全を期しております。

また、ガイドラインにて医療機関には3つの自己責任が示されています。

・説明責任
使用されるシステムが電子カルテ基準を満たしていることを説明する責任。
・管理責任
運用面の管理を行なう責任。(運用管理規程の作成と遵守)
・結果責任
発生した問題点や損失に対する責任。

デジタルレントゲンシステム:キャノンFPD(フラットパネルディスク)

http://www.canon-sales.co.jp/medical/x-ray/cxdi50g/index.html

皆さんよくご存知のデジタルカメラと同様なシステムによるレントゲンシステムです。
電子カルテとの連携により業務の効率化も実現しました。
レントゲン撮影後約3秒後には診察室のモニタ上に画像が転送されるため、着替が終了すれば画像が見れます。

過去のレントゲンも瞬時に検索可能です。

また、希望者にはレントゲンフィルムのCD焼付けサービス(有償)も実施中です。

リハビリスペース

当クリニックの自慢のひとつです。

スポーツクラブやダンススタジオかと間違えるようなガラス張りで開放的な広いリハビリスペース(約100㎡)を2階に設けました。

従来よりの物理療法(頚椎・腰椎牽引、マイクロ波、干渉波、SSPなど)による消炎・鎮痛処置に加えて、理学療法士・鍼灸マッサージ師・専任スポーツトレーナーほかによる各種運動療法(変形性膝関節症、腰痛予防、転倒予防など)には特に力を入れています。

また、スポーツ選手への運動処方も行なっております。

現在、運動器リハビリテーション施設(Ⅰ)、脳血管リハビリテーション施設(Ⅱ)の認定もとり、さらに専門的なリハビリテーションを行っております。